食べ物・飲み物の記事一覧
5 月12日
食べ物・飲み物

野菜と魚を同時に育ててどちらも食べようというエコシステムアートの続報で、実際に稼働している写真が公開されていますが、どうもこれは失敗の予感がします。
野菜についてはそれなりに育ちそうだけれど、魚はフィルター無しで飼われていて、すでに水が濁っていてかなり臭そう。この状態じゃあ魚も長くない模様。それを考慮してか、片方の水槽には水野汚れに強そうな肺魚かタウナギらしきグロイ魚が入っています。
肺魚なら生き残れるかもしれませんが、「これを食うのかよ?」という新たな問題も。
5 月9日
食べ物・飲み物

ニューヨークのイーストビレッジにある和風居酒屋「ケンカ」
ハリウッド映画でよく目にする「日本の文化を勘違いしてませんか?」系の店かと思いきや、経営者や従業員は殆ど日本人ということで本格派っぽい。
店内には人間ポンプのポスターが貼ってあるし、店員は右系のTシャツ着てるし、下ネタメニューがあったりするし、昭和レトロというかサブカル臭満載のお店のよう。田中角栄の一文には、今は亡き奥崎謙三へのリスペクトを感じたり。
5 月6日
食べ物・飲み物

天神橋筋商店街にある「One on One」のアミューズメントフロアに、スイーツを景品にしたUFOキャッチャーが登場したということで話題。神戸や京都の有名店からの焼き菓子、生菓子がそれぞれ約10コーナー設置されていて、一回100円でプレイ。獲得したお菓子は、もちろん持ち帰ることが出来るそうです。
このUFOキャッチャーにはスイーツ専用の改良が施されていて、冷蔵・冷凍機能も備えているという本格派。プレイ動画によると「ちゃんと取れるやん」とのこと。
4 月29日
食べ物・飲み物
ロンドンに住んでいた40歳の男性が突然死。(livedoor ニュース - 「スタミナドリンク」がぶ飲みした男性が謎の突然死)この男性は、毎晩カフェインが大量に含まれているスタミナドリンクを数缶飲んでいて、それが原因ではないかとのこと。
男性が飲んでいたドリンクのカフェインの量はコーヒー1杯分程度。タイで販売している某本家のものは超強力でヤバイそうですが、日本で売っているものはかなり薄いので、一晩で4缶飲んだから死ぬという事はありません。
とはいっても、毎日500mg以上のカフェインを摂取していると、心臓疾患に繋がる恐れがあると言われていますし、それより先に腎臓にもかなり負担がかかるでしょう。その辺は注意が必要です。
次に、カフェインの副作用や含まれる量などを調べました。
4 月21日
食べ物・飲み物
奈良県生駒市は、電力消費や温暖化防止の観点から市の施設にある「自動販売機の原則撤廃」を打ち上げました。まずは、市役所や水道局などから撤去していき9月末には全撤去を予定。市の体育館などでは水分補給の為に消費電力の少ないタイプを設置するそうです。

砂糖やミルクをかき混ぜるためのスプーンは必要ないというカップ。カップを回すと、底にあるボールが中身を混ぜてくれるという寸法。飲むときは「突っかかり」にボールが引っかかるので気にせず飲めるとか。
洗うときが面倒というデメリットもありますが、デザインなのでそこは大目に。
(Self-stirring cup could signal the end for the humble teaspoon)

ステンレスとABS樹脂の二重構造で保温と持ちやすさを実現、底には滑り止めのラバー、飲み口にフタをしておけば机の上でも安心して使える人気のタンブラー。価格も安くてオススメ。一年を通して仕事、勉強、ドライブにとかなり使えます。
4 月9日
食べ物・飲み物

大阪道頓堀で観光客ウケの良かった「くいだおれ」が、建物の老朽化と経営の限界を理由に7月で閉店を迎えるそうです。
同店は8日午後、報道各社に「閉店のお知らせ」をファクスで配布。創業者の山田六郎氏の「支店を出すな」「家族で経営せよ」「看板人形を大事にせよ」の遺言を守ってきたが、若者向けの店が立ち並ぶようになった道頓堀の変化などを受けて閉店を決めたとしたうえで、「地元大阪の皆様、日本全国のお客様に心から御礼申し上げます」と結んでいる。
人混みが嫌いなので、道頓堀のあの辺には数年ほど行っていませんが、いい意味での「大阪らしさ」というか、そういう味のある風景が消えていくのは寂しいです。TVでニュースが流れてから、公式サイトが重い重い。こういう反応を見ると、知名度が有るのに勿体ないなぁと思います。
くいだおれは大阪市中央区道頓堀に1949年(昭和24年)、山田六郎が創業・開店した。屋号は「京の着倒れ、大阪の食い倒れ」(意味は「京都の人間は着物道楽が過ぎて財産を無くすが、大阪の人間は美食が過ぎて財産を失う」)という江戸時代からの地域性を表した慣用句による。




